ようこそ、Audio工房サイトへ!

今年も、「ラ フォル ジュルネ オ ハポン2018」に参加いたしましす。詳しくはこちらへ。



第一回 SPレコードコンサート 開催のお知らせ

この度、Audio工房にて所有しているSPレコードのコンサートを、JR中央線:吉祥寺駅近くの「クラシック音楽喫茶:バロック」にて開催することになりました。是非、ご来場いただき、HMV194の音色をご堪能下さい。

▲第一回SPレコードコンサートポスター

▲ファイルウェッブAUDIOニュースに掲載



Concert on the Web

ルミエール(平板型スピーカー)

エジソン蓄音器(ろう管型)

エジソン蓄音器


本動画は、銀座シェルマンにて収録した演奏の模様を編集したものです。(Editor: Y. Hasebe)


Master Album Series

蓄音器で聴くSPレコードの演奏時間は短く、多くの曲を聴く場合、SPレコードの差し替え針の交換に手間取ります。視聴する人にとって、それも楽しみのひとつでもあるわけですが、演奏を聴くたびに、臨場感溢れる音源が摩耗していくことは辛いもの。

もっと手軽に、蓄音器とSPレコードによる歴史的音楽を楽しむ方法はないものでしょうか。


Audio工房では、音源遺産ともいえる古典的な音楽を手軽に楽しむため、「24bit 192kHz」のハイレゾリューションサウンドである、高品質なデジタル音源アルバムを創り出しています。Audio工房のSDカードに収められた貴重な歴史的演奏は、ご購入後、ご自身で再構成できるため、好きな曲を組み合わせた長時間演奏を楽しむことができます。

以上の三作品に加え、受注録音する体制も整えておりますので、他作品につきましても、ご検討いただければ幸いです。

Philosophy

悠久の歴史に刻まれた深い感動を次世代の人々に伝えた


      本プロジェクトは、過去の優れた演奏が収録された、絶版のSPレコードの発掘とともに、

当時の蓄音機での再生による臨場感を、最新技術である「24bit/192kHz」という音域で録音次世代へ引き継ぐべき『音の遺産』として、歴史的、教育的、社会的に価値ある活動を実践するプロジェクトです

SPレコードからネットワークオーディオへ至る長い道のり

音楽鑑賞の機器の発展はエジソンの瘻管の発明以来SPレコード、CDSACD、LPレコード、LD、DVD、DB、MASTER SOUNDへと技術的にも著しく発展しております。


近年のMASTER SOUNDによる24Bit 96/192Khzの音源の再生は、エジソンを第一の発明とすると、第二の発明に相当するものといえるのではないでしょうか。


現在では、高帯域のNETWORKの普及により、高品質な音源をダウンロードする事により廉価にMASTER SOUNDを入手が可能となっております。


Audio工房では、究極の音源ともいえるSPレコードから、高品質なMASTER SOUNDを提供してまいります。

Media

Analog誌の巻頭2に「レコード悦楽人」として登場

音元出版社より刊行された「Analog Vol.35」(2012Spring)に、Audio工房の代表が、ジャズボーカリスト吉田美奈子さんの巻頭記事に引き続き、「レコード悦楽人登場」に掲載されました。本記事は、本年はじめに取材があり、蓄音器だけでなく、収集している各種の音響機器についても記載されています。Photo:小林幹彦(彩虹舎)

Net Audio誌に池袋のスタジオ訪問記事掲載

音元出版より刊行された「Net Audio Vol.05」(2012Spring)に、掲載されました。本記事は、昨年末、池袋「スタジオデデ」および「Audio工房」にて行われた音元出版社の取材を元に、オーディオライターの鈴木裕氏がまとめたものです。