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第6回SPレコードコンサート


本年5月より開催されたSPレコードコンサートも、第6回を迎えることになりました。

 

日本では年末に聴く音楽は、ベートーヴェンの第九交響曲が一般的ですが、第6回SPレコードコンサートでは、 一年の締めくりとしてベートーヴェンのミサ ソレミムスを企画いたしました。

 

ベートーヴェンは、

 

「心から出でたるものは、心へ至らんことを」

 

と、述べています。

 

本年は、自然災害、人災等忌まわしい出来事が数多くありました。今、生きる事への感謝と祈りをこめて、ミサソレミムス(荘厳ミサ)をお聴きいただきたいと思います。

 

指揮:ブルーノ・キッテル

演奏:ベルリンフィル交響楽団


SPレコードコンサート その空気感


第1回

第2回

第3回

第3.5回

第4回

第5回



●アナログ誌No.61に、蓄音器&SPレコード連載エッセイ「音盤の誘惑」を掲載していただきました。



100年前の空気感を感じられるSPレコードコンサートの様子

ヘンデル

ヴァイオリンソナタ 第4番ニ長調作品

モーツアルト

フルート協奏曲第2番 第一楽章

バッハ

G線上のアリア(鉄針と竹針の比較)

ヴァイオリン:チボー


Concert on the Web


ルミエール(平板型スピーカー)

エジソン蓄音器(ろう管型)

エジソン蓄音器


本動画は、銀座シェルマンにて収録した演奏の模様を編集したものです。(Editor: Y. Hasebe)

Master Album Series


蓄音器で聴くSPレコードの演奏時間は短く、多くの曲を聴く場合、SPレコードの差し替え針の交換に手間取ります。視聴する人にとって、それも楽しみのひとつでもあるわけですが、演奏を聴くたびに、臨場感溢れる音源が摩耗していくことは辛いもの。

もっと手軽に、蓄音器とSPレコードによる歴史的音楽を楽しむ方法はないものでしょうか。


Audio工房では、音源遺産ともいえる古典的な音楽を手軽に楽しむため、「24bit 192kHz」のハイレゾリューションサウンドである、高品質なデジタル音源アルバムを創り出しています。Audio工房のSDカードに収められた貴重な歴史的演奏は、ご購入後、ご自身で再構成できるため、好きな曲を組み合わせた長時間演奏を楽しむことができます。

以上の三作品に加え、受注録音する体制も整えておりますので、他作品につきましても、ご検討いただければ幸いです。

Philosophy


悠久の歴史に刻まれた深い感動を次世代の人々に伝えた 


 本プロジェクトは、過去の優れた演奏が収録された、絶版のSPレコードの発掘とともに、当時の蓄音機での再生による臨場感を、最新技術である「24bit/192kHz」という音域で録音次世代へ引き継ぐべき『音の遺産』として、歴史的、教育的、社会的に価値ある活動を実践するプロジェクトです

SPレコードからネットワークオーディオへ至る長い道のり

音楽鑑賞の機器の発展はエジソンの瘻管の発明以来SPレコード、CDSACD、LPレコード、LD、DVD、DB、MASTER SOUNDへと技術的にも著しく発展しております。

 

近年のMASTER SOUNDによる24Bit 96/192Khzの音源の再生は、エジソンを第一の発明とすると、第二の発明に相当するものといえるのではないでしょうか。

 

現在では、高帯域のNETWORKの普及により、高品質な音源をダウンロードする事により廉価にMASTER SOUNDを入手が可能となっております。

 

Audio工房では、究極の音源ともいえるSPレコードから、高品質なMASTER SOUNDを提供してまいります。