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第9回SPレコードコンサート



第7回、第8回SPレコードコンサート


第7回SPレコードコンサートの日時と内容が決定いたしました。今回は、シューベルトの名作をご用意させていただきました。

◎第7回SPレコードコンサート 期日:223日(土)19時~21

◎テーマ「シューベルトの世界に浸る」

◆ヴァイオリンとピアノの為の幻想曲-作品159:アドルフ ブッシュ(Vn)ルドルフ ゼルキン(Pf)(録音:1931年)

◆即興曲集D899  No1,No2,No3,No4:エドウイン・フィッシャー(Pf)(録音:1938年)

◆冬の旅:ゲルハルト・ヒュッシュ(Br)、ハンス ウド・ミュラー(Pf)(録音:1933年)

 

尚、第8SPレコードコンサートにつきましては、以下の日時と内容を予定しております。第7回に続きご参加いただければ幸いです。

◎期日:427日(土)19時~21

◎テーマ「フーベルマンの至芸に浸る」

◆バッハ:G線状のアリア(録音:1929年)

◆ブロッホ:コルにドライ(録音:1922年)

◆ショパン:ノクターン

◆バッハ:来たれ、異教徒の救い主よBWV659a(録音:1935年)

◆ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲二長調:ブロニスラフ・フーベルマン(Vn ジョージ・セル (Dr

 

 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団(録音:1934年)


アナログNo.62, 63, 64に、これまでの「SPレコードコンサート」の足跡と背景について掲載いたしました。現在、全国の書店にて販売されております。





テクニクス比較視聴イベント開催のお知らせ


テクニクス比較視聴イベントは、多くのお客様にご来場いただき、盛況のうちに終了させていただきました。ご多忙中のところ、ご参加いただきましてありがとうございました。満員のためご参加いただけなかった皆様方には、この場をお借りしてお詫び申し上げます。尚、当日の模様につきましては、「テクニクス社」のホームページにて掲載されるとのこと伺っております。その際には、改めて告知させていただきます。

来る、2018年12月16日(日)、テクニクス社、Audio工房、バロックのコラボレーションによる「アナログプレーヤーの比較視聴」イベントを、13:00から2時間の予定にて、吉祥寺音楽喫茶バロックで開催いたします。

 

音楽喫茶バロックには、テクニクス社の「SP10」と「ガラード プレイヤー401」の2台のプレーヤーが設置され、LPレコードによるクラシック曲を中心とした心に響く演奏をお聴きいただいております。多くのお客様に親しまれた歴史あるお店といえるでしょう。

 

今回 は、テクニクスの新製品「SP1000R」の試聴イベントを開催いたします。デジタル音源 花盛りの現代に、レコード プレーヤーの進化を検証したいと存じます。

 

「SP1000R」は33rpm〜84rpmまで0.1rpm単位に可変が可能で、同一回転でトルクの調整も5段階可能です。LPレコードからどの様な音楽が演奏されるのか楽しみです。


SPレコードコンサート その空気感


第1回

第2回

第3回

第3.5回

第4回

第5回



●アナログ誌No.61に、蓄音器&SPレコード連載エッセイ「音盤の誘惑」を掲載していただきました。



100年前の空気感を感じられるSPレコードコンサートの様子

ヘンデル

ヴァイオリンソナタ 第4番ニ長調作品

モーツアルト

フルート協奏曲第2番 第一楽章

バッハ

G線上のアリア(鉄針と竹針の比較)

ヴァイオリン:チボー


Concert on the Web


ルミエール(平板型スピーカー)

エジソン蓄音器(ろう管型)

エジソン蓄音器


本動画は、銀座シェルマンにて収録した演奏の模様を編集したものです。(Editor: Y. Hasebe)

Master Album Series


蓄音器で聴くSPレコードの演奏時間は短く、多くの曲を聴く場合、SPレコードの差し替え針の交換に手間取ります。視聴する人にとって、それも楽しみのひとつでもあるわけですが、演奏を聴くたびに、臨場感溢れる音源が摩耗していくことは辛いもの。

もっと手軽に、蓄音器とSPレコードによる歴史的音楽を楽しむ方法はないものでしょうか。


Audio工房では、音源遺産ともいえる古典的な音楽を手軽に楽しむため、「24bit 192kHz」のハイレゾリューションサウンドである、高品質なデジタル音源アルバムを創り出しています。Audio工房のSDカードに収められた貴重な歴史的演奏は、ご購入後、ご自身で再構成できるため、好きな曲を組み合わせた長時間演奏を楽しむことができます。

以上の三作品に加え、受注録音する体制も整えておりますので、他作品につきましても、ご検討いただければ幸いです。

Philosophy


悠久の歴史に刻まれた深い感動を次世代の人々に伝えた 


 本プロジェクトは、過去の優れた演奏が収録された、絶版のSPレコードの発掘とともに、当時の蓄音機での再生による臨場感を、最新技術である「24bit/192kHz」という音域で録音次世代へ引き継ぐべき『音の遺産』として、歴史的、教育的、社会的に価値ある活動を実践するプロジェクトです

SPレコードからネットワークオーディオへ至る長い道のり

音楽鑑賞の機器の発展はエジソンの瘻管の発明以来SPレコード、CDSACD、LPレコード、LD、DVD、DB、MASTER SOUNDへと技術的にも著しく発展しております。

 

近年のMASTER SOUNDによる24Bit 96/192Khzの音源の再生は、エジソンを第一の発明とすると、第二の発明に相当するものといえるのではないでしょうか。

 

現在では、高帯域のNETWORKの普及により、高品質な音源をダウンロードする事により廉価にMASTER SOUNDを入手が可能となっております。

 

Audio工房では、究極の音源ともいえるSPレコードから、高品質なMASTER SOUNDを提供してまいります。