Analog誌への掲載

Analog誌47号Vol.47号

本号の「音盤の誘惑(第10回」)では、蓄音器の黄金時代を代表する銘器「ビクトローラ・クレデンザ」を紹介しています。

 

1925年、ビクター社より発売されたビクトローラのラインアップの最上位機種である「ビクトローラ・クレデンザ」は、以降に登場した蓄音機の原点といわれている。重厚なマホガニー仕上げの筐体からあふれ出る普遍的な調べに、思わず聴き入ってしまう。

 

後世に残したいSPレコードの銘板も紹介しています。

アナログ誌Vol.42号

アナログ誌Vol.40,41号では、蓄音機のメンテナンスについて掲載。またVol.42号より、Audio工房が推薦する、貴重なSPレコードの名盤のレーベルとその内容に関して解説しております。この名盤シリーズは、次号でも特集されます。

 

今月号は、かなり品薄なようですので、お早目にお買い求めください。

Audio工房監修によるシェルマン社の蓄音器特集(アナログ誌Vol.39号)

「Analog」Vol.37、38号の連載に続きVol.39号では、蓄音機の名店:シェルマン社の特集が4ページにわたり掲載されております。最寄りの書店にてお買い求めください。

アナログ誌Vol.36号

●音元出版より発行されている季刊誌「アナログ誌」(Vol.36:6月15日発売)219ページに、Audio工房監修による「究極のアナログ:音源の誘惑」と題したエッセイが、シリーズとして掲載されました。第1回は「蓄音器によるSP再生の意味」。

●同じく「アナログ誌」(Vol.36:6月15日発売)186ページに、Audio工房が古くからお付き合いさせていただいている、「吉祥寺:バロック」のインタビュー記事が掲載されました。アナログ音源に愛情を注ぐ、ご主人の想いが感じられます。


Analog誌(2012Spring)レコード悦楽人として登場

音源出版社より刊行された「Analog Vol.35」(2012Spring)に、Audio工房の代表が、ジャズボーカリスト吉田美奈子さんの巻頭記事に引き続き、「レコード悦楽人登場_0427」に掲載されました。本記事は、本年はじめに取材があり、蓄音器だけでなく、各種の音響機器についても記載されています。Photo:小林幹彦(彩虹舎)


 

 

Net Audio誌(2012Spring)への掲載

音源出版社より刊行された「Net Audio Vol.05」(2012Spring)に、Audio工房へのインタビュー記事が掲載されました。本記事は、昨年末、池袋「スタジオデデ」および「Audio工房」にて行われた音源出版社の取材を元に、エディターの鈴木裕氏がまとめたものです。